主婦の節約術!おすすめは?

1.まずは出費を減らすこと

家計を任されているのは主婦が多いので、しっかり節約術を実行しなければ出費を抑えることも貯金をすることもできなくなります。
もちろん頑張り過ぎると途中で嫌になることもありますから、無理をしない範囲で誰でもできる節約方法を実行することをおすすめします。

節約する上で1番大事なことは、出費を減らすということです。
家賃や契約している保険料などは毎月固定費になりますから、いくら減らそうとしてもそれは無理です。

しかし努力次第で減らすことができる変動型の出費項目を見直すことで、出費を減らすことが可能です。

努力次第で減らせるものの1つが、光熱費です。
光熱費は基本料を除いて、利用した分だけ加算される変動になっていますから使い方次第で毎月の利用料を抑えることができます。

電気代であればコンセントをこまめに抜いたり、料理はおかずを作り置きするようにして調理する時間を減らします。
ガス料金もお風呂をわかしたらできるだけ間を置かずに家族が利用するようにして、追い炊きの回数を減らすようにするとよいです。

水道代はお風呂の残り湯を洗濯に利用したり、食器洗いをするときはまとめ洗いをしたり、浸け置きして汚れを落ちやすくする工夫も行います。

2.通信費をどうやって節約するか?

そして変動する出費の中で光熱費と合わせて抑えることができるのが、通信費です。
スマートフォンの利用率が高くなると同時に、通信費が家計に大きな負担になっているということが少なくありません。

加入する電話会社を家族で共通にして家族割を利用したり、自宅でwi-fi設備が整っているのであれば格安スマホに切り替えるようにすることが重要です。

自宅にwi-fi設備があれば、スマートフォンで動画を見ても契約しているギガが減ることはありませんから通信する上で全く問題はありません。
光熱費や通信費など変動することが可能な項目の出費を抑える努力をしたら、次は日頃の買い物をするときの支払い方法を考えるというも大切になります。

現金払いは都度払いになるので家計簿が整理しやすいというメリットもありますが、クレジットカードを利用することでポイントを貯めるという大きなメリットが得られます。

3.クレジットカードでポイントを貯めて節約する

最近では個人店などを除いてほとんどのお店でクレジットカード決済が利用できますから、毎月の明細表で利用した内訳を確認することができます。
さらに利用金額に応じてポイントが付与されるサービスが付帯されているクレジットカードが多いので、使えば使うほどポイントが溜まります。

ポイントは商品や現金に交換することができるので、結果的にキャッシュバックをしてもらえるということになります。
1ヶ月の食事や日用品の買い物であっても、数万円をこえることが多いですし、それが1年間という長期で考えるとかなり出費をしているといえます。

それら全てをクレジットカード払いにしたら、利用料金に対してポイントが付与されるのでトータルで見るとかなりお得感があるといえます。
契約している電気会社やガス会社によってはクレジットカード払いに対応しているところもありますし、新聞代もクレジットカード払いができるところが増えています。

出費を抑えたり支払い方法を工夫する節約術はかなり有効ですが、主婦が頑張らなければならないのは貯金でもあります。
毎月給料から一定の金額を貯蓄に回したり、貯蓄型の年金保険に加入することも有効です。

それ以外に、お財布にたまった小銭だけを貯金することもおすすめです。
お財布が軽くなるので持ち歩きが楽ですし、お金を使い過ぎないという事にも役立ちます。

日頃からお財布にいくら入っているかを知っておくようにすれば、買い物をするときにもセーブすることができるのでそれが節約にもつながります。